サンプルのデータベースも準備されていますが、ここでは「空のデータベース」を選択して、一からAccessのデータベースを作ってみましょう。
「空のデータベース」をクリックすると、下のようなDB保存先をたずねる画面が開きます。
※この先、データベースをDBと表現します。
ファルダ指定のボタンをクリックして、任意の場所にDBを保管しましょう。
ここでは保管フォルダに「デスクトップ」、ファイル名に「practice」を指定し、「OK」をクリックします。
下のような画面になるので、「作成」ボタンをクリックします。
そうすると、デスクトップ上に「practice」という名前のDBが作成され、テーブル作成画面が表示されます。
ここから本格的にテーブル定義を行います。
自分が店舗経営をしていると想定して、売上管理のDBを作成します。
最初につくるテーブル名は「売上」とします。
売上テーブルの項目には、「売上日」「商品CD」「数量」を設定します。
ここで問題となるのが、それぞれの項目の「データ型」です。
・売上日は「日付型」
・商品を特定する為のコードは「テキスト型」
・数字の部分は「数値型」を指定します。
項目名とそのデータ型の指定が終わったら、下記図の×をクリックすると、テーブルの変更を保存するかの確認メッセージが表示されるので、「はい」をクリックして、テーブルを保存してください。
上記までで、売上テーブルの作成が終わりました。
次に「商品」テーブルを作成します。
下のような画面で、メニューバーの「作成」をクリックして下さい。
メニューバー下の表示が変わりますので、「テーブルデザイン」をクリックしてください。
すると、下のような新規テーブル作成の画面になりますので、「売上」テーブル同様に必要項目とデータ型をしていきます。
必要項目は、「商品CD」「商品名」「単価」とし、データ型は「商品CD」「商品名」は「テキスト」、「単価」は「数値」を指定し、テーブルの保存を行います。
すると、主キーを設定するように下記のようなメッセージが表示されます。
その場合、商品CDにフォーカスを移動し、画面左上の「主キー」ボタンをクリックし、テーブルを保存してください。
「商品CD」に主キーがついた状態で、商品マスタテーブルが保管されます。
以上で、「売上」テーブルと「商品マスタ」テーブルの作成が終わりました。
0 件のコメント:
コメントを投稿